Amazon輸入を行なっていると、価格競争に陥っている商品を結構見かけると思いますし、自分自身も巻き込まれることも多々あるかと思います。
そういった時に、単にAmazon.comやebayから仕入れて、それをAmazon.co.jp上で販売しても利益がほとんど取れないということになります。
利益が取れないときの2つの対策
でもまぁ、それはそうですよね。
見ている商品はみんな同じわけで、そして商品を同じ仕入先から購入しているわけですが、みんなで一様に赤字ということもあります。
この場合に取れる対策は2つあります。
他のセラーの商品がはけた段階で販売
1つは、その商品の相場の動きを把握して、他のセラーの商品がはけた段階で利益の出る値付けで販売することです。
これを実践するには、ある一定期間のセラーの数の推移などのデータを蓄積しておく必要があります。
また、最近ではセラーが減って相場が戻る前に、次のセラーが出現して商品の相場が戻りにくい傾向にあります。
セラーとの卸交渉
現時点でもっとも有効なのはセラーとの卸交渉です。
ここでのセラーとはebayのセラーのことになります。
通常、eBayではサイト内でのメッセージのやり取りで直接取引を持ちかけるのは、eBay側にバレた場合にほぼ間違いなくIDがサスペンドされてしまいます。
ですので、一番良いやり方は一度eBayを通じて取引を行う方法です。
そうしますと、PayPalの取引のページにセラーのメールアドレスが載りますので、ここから直接取引を持ちかけるのです。

その際、Top rerated sellerや評価が高いセラーに交渉を持ちかけるようにしましょう。
というのは、Top rerated sellerとは、eBayによって認定された信頼できるセラーだからです。

また、Positive feedbackは、できれば98%以上が望ましいと言われています。


数多くアタックすることで、何人からのセラーからの反応を得ることが出来はずです。
もともと無視されて当たり前くらいの気持ちで進めるといいです。
とは言え、セラーさんも日本市場には興味を持っている人が多いです。
やはりまだ日本は豊かな国という認識が強いので、日本市場へのパイプを欲しているセラーさんも結構います。
ですので、粘り強くメールを送ってみてください。
そこで1人でも2人でも良いセラーさんとの関係を築くことができれば、その後の仕入れもそこから仕入れればよいので、だんだんと仕入れ作業もルーチンワーク化できるはずです。


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